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ボンネットなど大物の梱包について 

完全に箱から出てしまう自動車中古部品があります。それは
ボンネットだったり、ドアだったり。

ダンボールを製作している工場の規模的にも常識の範囲以
上に大きいものは製作出来ないそうです。E24系キャラバンの
バックドアをすっぽり収める箱の見積を出した時にそのように
お断りされました(笑)
さて、箱がなくても良い品物は生産して中古部品として皆様に
使って頂けるようにしなくてはもったいないですよね?ここで梱
包に技が出てくるのですが、梱包っていうのはかなり性格が出
ます。今回はボンネットを例にとってみました。
イケてない梱包1イケてない梱包2 クリアランスが((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルイケてない梱包3 正面
二つの箱を組み合わせて梱包する王道のパターンですが、コレ
では下の箱の中でボンネットがぐらぐら動いてしまいかなり危険
です。

そこで梱包し直したのがこちら
イケてる梱包1 ガッチリ固定イケてる梱包2 クリアランスイケてる梱包3 正面
一回きちんと箱を作って、ボンネットの形に穴を開けるようなイメ
ージで梱包するんですね!こうすると箱の中で動く事は殆どあり
ません。

箱の底面には厚さ5cmの発泡スチロールをしいてあります。今
回はFrバンパー側を底面に向けて梱包しました。Frガラス側を
底面に向けると飛び出した角2箇所がほぼ確実に箱から飛び出
して折れ曲がるのでそのような梱包はしないのが普通です。
場合によってはフェンダー側のフチを底面に向けて梱包したりも
します。

梱包という作業はあくまでも品物を破損させずにお客様へお届け
する準備です。それを理解出来ないとぐらぐら中で動く梱包でもGO
なんて怖い事を平気で…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

部品に対する思い入れや、届いた時にどう思うかを想像出来ない
人には梱包作業は向かないかもしれませんね…

2011/02/10追記
今は写真の状態からさらに発展したバージョン2になっております。
後日写真に載せますね♪


[ 2008/10/20 08:16 ] 自動車解体 | TB(1) | CM(0)

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ボンネットなど大物の梱包について2011

写真を交えてご説明いたします♪ まずは箱に入れます
[2011/02/17 17:05] URL 自動車解体・廃車の黒川商会ブログ






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