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ボンネットなど大物の梱包について2011 

写真を交えてご説明いたします♪

まずは箱に入れます
箱入れ


サイドの耳をたたんで、当たる所を曲げます。昔は外側
に曲げていましたが今は
折加工
こんな風に品物側に曲げます。
折加工する谷に当たる部分は
折加工谷部
カッターなどで筋を付けておくとキレイに曲げられます。
山側に筋を付けると折れてしまうので筋を付ける面は良く
考えてくださいね!

今度は長い方のフラップの加工に入ります。
カットと折加工谷側1カットと折加工谷側2
縦に走っている線はカットで、横に走っている線は筋を付け
た物です。
折ってみると
折ったらこんな感じ
こんな風になります
組んだらこんな感じです
組んだらこんなね組んだらこんなね2


んじゃ反対側のフラップの加工に入りますが、反対側の加工
は少し頭を使わないと内側に織り込む際、フラップと品物が
当たってしまい折り込む事が出来なくなるので、コの字に曲
がるよう先ほどよりも筋を多く付けておきます。
反対サイドは少し考えて谷加工

加工が終わったら組みます
組んだらこうなるよね?組んだらこうなるよね?2組んだらこうなるよね?3

するってぇと上部はこんな感じの仕上がり
上部飛び出しの図

残すは上部の処理ですが、適当なダンボールを切り出して
カバーにし、PPバンドを巻けば出来上がり!
カバーをかけてPP巻いてOK

コツ1
見切りの線がピシっとしていると見栄えが良くなりますの
で、定規とカッターは必ず使用します。フリーハンドで事
を進めますと見た目がかなり悪いです(~_~;)

コツ2
右サイドから何cm、左サイドから何cmなど、品物と箱の
位置関係はきちんと採寸する事が仕上がりを左右します。
ピシっと作るとそれだけで固定出来てしまうくらいがっちり
として、運送中のリスクを軽減できます。

なぜ内側に曲げるようになったか
品物に対してダンボールのエッジが当たらなくなり、面で
接するようになるのと、最後にかけるカバーを挿し込みや
すい。また品物を面で保持出来るので箱の中で動く事が
無くなる。等のメリットが有ったので梱包が変わりました。
慣れれば以前のやり方と変わらない時間で梱包が可能と
なります!

部品磨きも梱包も、スタート時と比べるとかなり大きく変わ
って来ました。まだまだ良い方法があれば貪欲に吸収し変
化したいと思っています♪皆様の梱包の参考になれば幸い
です。
[ 2011/02/17 17:05 ] 自動車解体 | TB(0) | CM(0)

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